税金の超入門

はじめに

今回から3回に分けてお金の関連ある事についてやろうかと。
今までずっと避けてきた、
いや、避けてはいない、少し触れてはきてた事、苦手な分野、
しかし日本で生きてく上で知らなきゃならない-税金・保険(生命保険とかではない)・年金-について。

今回は税金関係について。

用語解説

自動車税

年1回・5月かな・排気量により金額が変動・4/1am0時時点で所有者or使用者に課税

住民税

年4回?・5月かな・前年の所得により金額が変動・自分or会社が払う(前年次第)

所得税

所得に対しての税・給料から引かれる・年103万以下なら引かれない

年末調整

12月・会社がやってくれる

確定申告

3月・1月~12月の医療費が10万以上なら年末調整+自分でこれが必要

扶養・控除

自分にとっては少し重たいテーマなので。

1.扶養とは

自分で生計を立てれない人を他者が援助する事。
援助を受けてる人は被扶養者となる。
被扶養者は健康保険を受ける事ができ健康保険料はかからない。
しかし扶養の条件が被扶養者の年130万未満なので、どっちが得か計算する必要あり。

2.控除とは

ある金額から一定の金額を差し引く事。
もっともっと深いけど、とにかく控除が多ければ税金が安くなる。

3.控除の種類

所得控除

税率をかける前に差し引く。
【雑損控除】地震や水害で家や家具が壊れた人。
【医療費控除】病院の領収書や薬局で買った薬のレシート・通院の交通費・あらゆる医療費関係のレシートは集めておく。
【社会保険料控除】国民健保・国民年金・介護保険料などを自分で払った自営業の人。
【小規模企業共済等掛金控除(掛け金の全額)】小規模企業共済や個人型確定拠出年金の掛金を払った人。
【生命保険料控除】年末調整の時に会社が手続きしてくれるもの。保険料払込証明書が必要。自営業の人は確定申告の時。
【地震保険料控除】地震保険は火災保険とセット。しかし控除対象は地震保険のみ。
【寄附金控除】国や地方公共団体、特定の公共法人などに寄附をした人。
【障害者控除】障害者やその配偶者、扶養親族。
【寡婦控除】ご主人を亡くした人。
【寡夫控除】奥さんを亡くして小さい子供がいる男性。
【勤労学生控除】アルバイトしながら勉強する学生。
【基礎控除】収入のある人。
【配偶者控除】収入のない奥さんを扶養する人。
【配偶者特別控除】合計所得金額38万円(年間給与収入103万円)超76万円(年間給与収入141万円)未満の奥さんがいる人。
【扶養控除】子供や老人を扶養してる人。

税額控除

計算した税額から差し引く。期間限定のもの・その時の政府により金額が異なるものもあり。
【配当控除】日本国内に本店のある法人から受ける、剰余金や利益の配当・分配、投資信託の収益分配等がある人。
【外国税額控除】外国で所得税を払った人。
【政党等寄附金特別控除】政党or政治資金団体に寄附をした人。所得控除と税額控除どちらかを選択できる。
【(特定増改築等)住宅借入金等特別控除】ローンで住宅を購入した人。
【住宅耐震改修特別控除】自宅に耐震工事をした人。
【住宅特定改修特別税額控除】自宅にバリアフリー・省エネ改修工事をした人。
【認定長期優良住宅新築等特別税額控除】長持ちで良質と国が認定した住宅を建てた人。

あとがき

医療費が10万以上になる事はあまりなく、会社勤めならあまり税金の事は考えないかもしれない。
苦手な分野だし、なにかモチベーションも上がらない。
情報もお堅い感じでなかなか分かりづらいが、絶対必要なものだし、もっと知る事により少しでも安くできるかもしれないので、少しずつでもこれからも理解していきたい。

次回は保険について。


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